2012年1月7日土曜日

最も感心のある安全課題


あんぜん曼荼羅は2年を経過した。

幅広く労働安全衛生の話題を取り上げてきたつもりだが、関心を集めた話題は意外と基本的な内容が多かった。最もアクセス数が多かったのが、「送り出し教育」、つぎに「移動式クレーンの吊り走行」、「リスクアセスメントとKYの違い」等が続いた。

建設現場の安全管理は、形式的に進めていていることが多く、実質的な効果が上がっていないと思われる。建設現場の安全管理は形式的なものではなく、もう少し泥臭いものであるべきで、専門的な内容よりも、基本的な内容へのアクセスが多くなったのであろう。

アクセス先は以下の通りである。

1.送り出し教育の必要性
http://tomstar-world.blogspot.com/2009/02/blog-post_16.html

2.移動式クレーンによる吊り走行
http://tomstar-world.blogspot.com/2010/07/blog-post_21.html

3.リスクアセスメントとKYの違い
http://tomstar-world.blogspot.com/2010/03/ky.html

4.安全施工サイクルの工夫
http://tomstar-world.blogspot.com/2010/04/blog-post_14.html

5.エラーチェーンとSHELLモデル
http://tomstar-world.blogspot.com/2009/02/blog-post_21.html

今後も、泥臭い内容を中心に続けていきます。



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